IE9ピン留め

帰る準備

 長かった里帰り生活も、もうすぐ終わり。
4ヶ月も里帰りしていました・・・。
甘えててすいません。
よく、近所の人や親戚の人には、
「だんなさんをほったらかしにして。」とか。
友達にも、
「だんなさんがかわいそう。早く帰ってあげなよ。」などと
言われたりしました。
もちろん1ヵ月ぐらいで戻るのが普通というのは承知してます。
だけれど、この長期の里帰りは夫も望んでいたことです。
7月末まで夫の帰りが遅く、午前様になることもあります。
ただでさえ少ない睡眠時間に加え、赤ちゃんのお世話。
そして家事。夫の体力がもたない、と私と夫で判断して
長期の里帰りになりました。
 わかってもらえる人にはわかってもらえるし、
わかってもらえない人には、説明するのも面倒なので
「あーそうですねー。」なんて適当に受け応えしてました。

 私といえば、いくら実家といえども気は遣います。
夫のいる家に帰りたいと思ったことも何度か。
たぶん両親だって、頑固な私と夫に手をやいていただろうと思います。
だけれど追い出されなかったのは、ひとえに孫の存在。
彼の存在は、そんな問題を吹き飛ばしていたのだと想像します。
今では、「ダイちゃんがいなくなったあとなんて、考えられないわ。」
と言っているくらいだから。

・・・・そんな里帰り生活も終わり。
そろそろ戻る準備です。
たっぷり休んだ私も主婦に戻って、家事と育児に専念します。
うちの両親はだいじょうぶかな。

# by hana_t63 | 2008-07-20 10:01 

お披露目

 学生のとき一緒にバイトしていた人たちと、バイト先のうどん屋で会う。
ダイのお披露目。そして、お祝いをしてもらいました。
 めぐちゃん(29歳)とその娘(4歳)、そしてパートをしていたTさん(5?歳)と。
「おっきいねー。」とやっぱり言われた。
めぐちゃんは産まれてすぐ病院にも駆けつけてくれたので、そのときから
比べると「首もしっかりしてきたし、なんか頑丈そう。」と言われました。

Tさんには、「頭が絶壁になりかけてるから、反対を向いて寝させなよ。」と。
ダイはいつも左を向いて眠るくせがあるのを、会って10分で見抜かれました。
さすが3人の母で4人の孫もち!
あと、抱っこするときにいつも同じ左手じゃなくて、右手で頭を支えるといいよ、と。
ほーーそうなんですか。
いつもいろんなことを教えてくれて、しかもぜんっぜん嫌味じゃない。
注意されても(めったにないけど)、いつもきちんと解決法まで教えてくれる。
だからついつい相談したくなってしまうのだ。感謝!
帰りは、サングラスをかけて颯爽と去って行きました。

 めぐちゃんとTさんとの会話で、
「赤ちゃんって、最初、何が原因で泣いているのかわからなくて、ほんとに
困ったわよねぇ。」
「そうそう。おむつも換えたし、お乳も足りてるのに泣かれると、
どうしていいかわかんなくて、そのまま放っておいた。」
「でも、静かに寝たら寝たで、生きてるのか心配になって。」
「何回も起きて、顔をのぞいてみたりしたー。」
・・・まさに、私もそう!息をしているのか心配になって、
赤ちゃんの口に手をかざして確かめたことも。
みんな同じなんだ!と安心しました。
 赤ちゃんはこうやって、お母さんに心配されて、愛情いっぱいかけられて
大きくなっていくのだなぁ。
ダイが大きくなったとき、このときの気持ちを話してやりたい。

# by hana_t63 | 2008-07-19 15:16 

yom yomをよむ

『yom yom7月号』 の中に塩野七生さんのエッセイがあった。
「顔」のことについて書かれていて、日本人の顔がだんだん幼稚化されている、とのこと。
彼女いわく、日本人の顔には「格」、リアリティがなくなってきている、らしい。
 そのことについて、「顔」には、その人がこれまで経験してきたことや、
背負っているものが自然に表れるものだと思う。
今、日本は、そういうものを表さないのをよしとする風潮なのだろう。
しわも好まないしな。成熟した俳優よりも、若い俳優がもてはやされるのも
そうかもしれない。ヨーロッパの映画には、しわくちゃのおばあちゃんを
上手に撮っているものもあるのに。
 「顔」が幼稚化していて、文化も幼稚化の傾向になってしまうんじゃ・・・
短絡的かもしれないけど、ついついそう考えてしまう。
 そして、そんなことを考えてたら、家に『おとな二人の午後』があったことを思い出して、
もう一度さらっと読んでみた。最後の番外編のところでまた「顔」についてのことが
あって、そんなことが書かれていたことさえ忘れていたのだけれど、
人間が幼稚化しないためには、やはり自立しないといけないらしい。
「自立」って、「知識とか知性とは関係なく、千年、二千年の歴史で培った、
ひとりの人間が個人として自立しているという伝統とかかわっている」
(五木寛之談)のだそうです。
ちょっと難しいので、おいおい考えてゆきます。

# by hana_t63 | 2008-07-17 09:50 

子守り唄

 「うたえほん」(つちだ よしはる絵)を買ったので、ぱらぱらと眺めつつ唄ってみる。
「かたつむり」とか、「ぞうさん」とか26曲。全部覚えて、歌ってやるぞー!と意気込む。
知らない曲もなかにはあるのだけど。
 私が子どものころは、レコードで「おさるのかごや」や「かわいい魚屋さん」などが入ってた。
今でも、童謡CDには入ってるのかな。入ってなさそうだ・・・。
《かごや》とか今ではあまりなさそうだし、《魚屋さん》も売りには来ないし。
時代を感じるなぁ。

# by hana_t63 | 2008-07-15 17:06 

ともだちの来訪

 大学時代の友達二人と友達の娘さん(もうすぐ2歳)が、お祝いに来てくれた。
前会ったのは、出産する前だったからおよそ4ヶ月ぶり。
あのときお腹にいたダイが、今は6kg越えて畳の上で転がってる。
うーん、早いな。
産まれてから体が思うようにならなくて、ダイのこともわけわからなくて
「一日何もしていないのに、日が過ぎてゆく」というものの繰り返しだったけど、
日はどんどん過ぎていた。
当たり前のことにまた気付かされる。
私だけ時間が止まっていたような感じだったのに。

 久しぶりに友達が二人もきて、その上、夫もきて。
お茶出さなきゃ、とか2歳の女の子は飽きないかな、とか。
一人であたふたして、思うようにしゃべれなかった。
しゃべりたいことたくさんあるのに。
口から出るのはどうでもいいようなことで、
しかもきちんとしゃべれていなくて。
説明するところがうまく説明できなくて、うまく伝えられなかった。
友達が帰ってから反省。

# by hana_t63 | 2008-07-13 11:16 

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